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久保田

朝日酒造 長岡市

朝日酒造のふるさとは、新潟県長岡市越路地域。水田と里山が豊かに広がる風景には、春は新緑、初夏にホタル、秋の紅葉、冬の雪と四季折々の表情が浮かびます。

1830(天保元)年に久保田屋を創業した朝日酒造は、以来200年近くに渡って真摯に酒造りを続けてきました。創業の地は、まさに酒を造るにふさわしい場所。酒造りの根幹となる「水」と「米」、そして「人」を育み、脈々と受け継がれてきた智慧と技によって、その味わいを研ぎ澄ませてきたのです。

商品一覧

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久保田 萬寿 純米大吟醸

1986年に発売された『久保田 萬寿』。発売以来、多くのお客様の特別な記念日を彩ってきました。その特別な時を彩るのにふさわしい味わいを、常に磨き続けてきています。

久保田 碧寿 純米大吟醸(山廃仕込み)

乳酸菌の力を最大限引き出す、伝統的な醸造方法の山廃仕込みによる純米大吟醸酒。山廃仕込みならではのどっしりとした旨味を感じさせながらも、爽やかでシャープな酸味、キレのある軽いのど越しが特長です。

久保田 紅寿 純米吟醸

辛味と酸味が調和し、やさしい口当たり・ほのかな甘味の中にドライさを感じる純米吟醸酒。若いバナナや青リンゴのような清涼感のある香りが抜けていきます。しっかりとした味付けの料理と合い、「久保田」ならではのキレが食欲を刺激します。

久保田 千寿 吟醸酒

『久保田 千寿』は、1985年の久保田発売時に最初に誕生した、まさに久保田の原点です。都会に生きる日本人の労働の礎が、肉体労働から知的労働へ移り変わっていく姿を見て「淡麗辛口」を志向。酒造りを根本的に改善し、その当時としては万人向けではない、綺麗であっさりした辛口でありながら、まろやかさを感じさせる味わいを実現しました。

久保田 千寿 純米吟醸

1985年の久保田発売時に最初に誕生した『久保田 千寿』。時代は移り変わり、35年前とは食生活も変化した現代。日本酒の楽しみ方も、和食だけではなく、幅広い料理と楽しむようになりました。現代の食と共に寄り添いたい、との想いから、『久保田 千寿』の綺麗ですっきりとした特長はそのままに、上品で澄んだ香りでバランスのとれた、料理の味を邪魔しない純米吟醸酒に仕上げたのが『久保田 千寿 純米吟醸』です。

久保田 百寿 特別本醸造酒

香りの主張は控えめに、辛口で飲み飽きしない酒質に仕上げた、「久保田」の基本形。ふくらみのある辛味や酸味があり、飲んだ後はドライさを感じます。シンプルな肴とともに、また、飲み疲れしないキレのため、酒だけでもお楽しみいただけます。

久保田 翠寿 大吟醸(生酒)

4〜9月限定出荷

加熱殺菌を一切せず、低温で貯蔵することで若々しさ・爽やかさを感じる、大吟醸の生酒。清々しい華やかな香り、軽やかな味わいと上品な甘味、そして、華やかさの後に瞬く間に心地よいキレが訪れます。

久保田 純米大吟醸

モダンにリニューアル
30年を超える伝統をもつ久保田が、その引き継がれてきた技を用いてモダンな日本酒をつくりました。それに合わせて、デザインをリニューアル。久保田らしいシャープなキレとモダンな味わいを漆黒のラベルとボトルで表現。さらに、英字のKUBOTAロゴを合わせて使用することで、新たな久保田の挑戦を表現しました。

久保田 雪峰せっぽう 純米大吟醸 山廃仕込

7・9月限定出荷

アウトドアで日本酒を楽しむ
大自然のなかで、仲間と炎を囲み、酒を酌み交わすとき、人や自然とのつながりをより強く感じられるようになる。そんな時間を求めるのは、人間の本能かもしれない。人と自然をつなぐ新しいシーンをつくってきたスノーピークと、自然の恵みに育まれ、共に歩んできた朝日酒造が、アウトドアで日本酒を楽しむ新しい文化を提案します。

久保田 ゆずリキュール

優しく搾ったゆず果汁
高知県の中でも、そのままの姿で出荷する「玉ゆず」をメインとする唯一の地域で、日本一の出荷量を誇る物部地区や嶺北地区産の「本柚子」を使用。ゆず本来の香りが強く、果汁は酸味が強いのが特長です。その本柚子を皮ごと優しく搾り、搾汁率をおさえることで、酸味や苦味が少なく甘味を感じられるように仕上げた果汁を使用しています。

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